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Author:西宮サイキック
長崎大学RONRock部在籍のバンドです。
エモーショナルかつストイックをテーマに活動してます(笑)

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2007/08/26 (Sun) 01:59
第54話~価値ある福岡遠征~

祭りスタジオからやってきた彼らは、向井秀徳を先頭にステージに現れました。ってな感じで行ってきたよ!ZAZENBOYSのライブ!!踊り狂ってきた!整理券番号170番なんて関係なし、ライブ始まりゃ最前列に知らぬ間に食い込んでた俺ら。同行した佐々木と後輩も踊り狂ってました。新ベースの吉田氏はかなり濃い音を出しながらも、そのテクニカルなフレーズは予想を超えてました。そしてしっかりと全体を持ち上げる柔道2段マツシタアツシによる窮屈感の無い余裕あるドラミングは流石なもので、見習うところがあり過ぎてドラムの勉強も兼ねてたはずなのに途中で無心に音楽に乗ってしまってた。けれどもやっぱり一番の刺激はカシオマン。もうあのパフォーマンスは唯一無二。意味無いだろその動き!っていうツッコミとは裏腹に、本物を目の前にすると会場全体の空気が変わった。もちろんそのソロの時は俺も負けじと声張り上げてそのままノンストップで叫び、歌い、今大きな声出せないけど久しぶりに腹の底から声出せて気持ちよかった。最後にアンコールで‘半透明少女関係’演奏後、KIMOCHIの弾き語りによるメンバー紹介。あっという間の約2時間でした。一曲一曲の音のバランスの良さ、グルーヴ、スキル、センスなど、形では得られないこれからの自分のバンドスタイルに大事なことを直接受け取った気分です。

~今日の一曲~
KIMOCHI      「ZAZENBOYS」
弾き語りの前にちゃんとバンドで演奏したこの名曲。怒涛のギター&ドラムは感動でした。今日のライブで一番心に残った曲です。
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