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Author:西宮サイキック
長崎大学RONRock部在籍のバンドです。
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2007/09/07 (Fri) 14:09
第62話~この前の続き~

この前は音楽を演奏する側の話をしましたが今日は音楽を聞く側の話を少々。やはり人には趣味ってものがあります。パンクが好きな人も居ればメタルが好きな人も居るでしょう、あるいはこの歌手もしくはバンドが好きだというピンポイントな方も居ると思います。この多彩性は人間の良いところでもあるし、これによって売れる売れないは別として色んなジャンルが成り立っているわけです。要するに聞き手が居ないジャンルの音楽なんて無いということです。だからこそ「音楽」という言葉なんだろうな、と思います。音楽は演奏する側だけじゃなくて聴く側も居て成り立つ物です。「音を楽しむ」という凄く曖昧な表現は案外、聞く側の人の目線から生まれた言葉かもしれません。さて話をもう少し小規模にしてライブでの聞く側の話。これは一つ言いたい事がある。それはライブ会場では自分が聴きたいように聴いてください、ということ。バンドによっては「もっと前に来て盛り上がってよ!」とか「最前列に皆来ないと次の曲やりませーん」とか言うのが時々居ますが、もし自分がこの位置でゆっくり聞いていたいとか思うのなら指示に従うことなんて全く無いと思う。西宮的には聴いてくれるだけで凄く嬉しいし、むしろ自分が聴きやすい聴き方で楽しんでもらいたい。もちろん前のほうで音楽に乗るという聴き方も凄くイイ。だから音楽を楽しむ上で聞く側が大事なのは、自分の聴き方で各々のバンドもしくはシンガーの音楽性をフルに感じ取る、ということだと思う。

今日の一曲

ジョニーB.グッド  「チャック・ベリー」
50年代前半世の中は社交ダンスの堅苦しい雰囲気満載でダンスの苦手な人や音楽に聞く側が心の底から体で表現できる聞き方がそれほど無かった。その後、バックトゥザフューチャーでもあったロックンロールや様々なスタイルの音楽が生まれてくるわけだけど、その中でもハンクバラードが振り付けした「ツイスト」と呼ばれるダンスは社会を引っくり返す勢いだったらしい。R&Bの音楽性をフルに受けた庶民的なこのダンスは音楽の表現方法として若者中心に全世界に広まったわけですな。レッツツイストアゲインというチャピー・チェッカーの名曲を先駆けに、今日取り上げたこの曲は一際有名だと思う。この曲は今でもコピーしてる人が多いし、グリーンデイやエルビスプレスリーなどもカバーをしている。昔の曲は何かと社会の流れを左右しているのが多いよなぁ。
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